明けましておめでとうございます。2026年も遺品整理あしたへを宜しくお願いします。
昨年末、「仕事の都合でなかなか地元に帰れず、自分たちだけでは遺品整理が進まない」とお悩みのご家族からご相談をいただきました。
お部屋には故人様の思い出の品や日用品がそのまま残っており、「何から手をつけていいのか分からない」というお気持ちがひしひしと伝わってきました。
事前のお打ち合わせでは、残したい物・買い取り希望の物・ご供養をご希望の物を一つひとつ確認しながら、作業の流れをご説明しました。
当日はスタッフが丁寧に仕分けを行い、貴重品の確認、写真やお人形の供養のご提案までトータルでサポートいたしました。
作業後、お部屋はすっきりと片付き、「ようやく気持ちの区切りがつきました」とのお言葉をいただきました。
これからも、ご遺族の心に寄り添った遺品整理を心がけてまいります。
